Practice Based Research―日々の現場から情報発信を 井上和男 2009/3/5
井上和男 東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学健康医療政策学
71分26秒

井上和男先生は、自治医大の5期生として高知県山間の診療所でへき地医療に携わる。後期研修中の海外留学で、「日常診療の場で得られた疑問や仮説について、その場で解明する」Practice Based Researchを学ぶ。
Practice Based Researchを実践し、その成果が認められ、2003年に、東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学助教授に就任。
忙しい日々の臨床で、研究のアイデアを練り、実行し、研究成果をどのように結実させるか、そして研究者としてのキャリアを充実させるかは、地域医療オープン・ラボの主眼であり、今回は、まさにその経験のお話。


2009/3/5
大学院特別講義